森嘉彦プロウクレレスクール交流会 ~ 2014

レポート

桜花の美しい京都祇園のサパークラブ「ラポー」にて 2014年4月6日、恒例の発表・交流会が開催されました。

今年で第14回
第一回から参加した人から、2か月前にウクレレを初めたばかりの人までが集まり ジャズのスタンダードやラテン、ポップスなどの美しい曲を演奏
京都藤森を中心に、山形県、東京都、大阪、奈良、兵庫県のみなさんが次々に オンステージ。35曲が演奏されました。
ホストバンドは森嘉彦先生率いるジャズコンボ、マジックアイランドのみなさん
参加者の演奏に神経をくばりながら、お洒落にカッコよいステージに仕立ててくださいました。
ラポーのオーナー、上田さんの飛び入り参加により 唯一ハワイアンが演奏されましたが それに合わせて、生徒さんがフラを披露
ウクレレを弾いているときより楽しそうな表情に、講師陣も苦笑

会の最初と最後の森先生の演奏に、ずっと聴いていたい心地になりましたが なにせ、長時間。バンドのみなさん、参加者のみなさま、お疲れ様でした。
多くの人が「もっと、もっとうまくなりたい」と、明日からの課題に目を向けたことでしょう。
弾くひと聴く人、会のお手伝いなど、参加するみなさんで創る発表会

次回も、もっと面白い、素敵なものになりますように。

文責・北嶋

写真

今年の2月、関西テレビの「よーい、ドン」という番組で、森先生が「隣の人間国宝」として取材されたもようが放映されました。
その番組を見て、入会した人が数名。その他、とても初心者さんのチームの演奏とは思えないような「パーリーシェル」
森先生のスタイルならではの素晴らしい、ウクレレの特徴が生きたおもしろい編曲「第三の男」
今日初めて集まったとは思えない息の合った演奏
奈良 & add9教室
中井先生と生徒さんの師弟演奏でした。歌もウクレレも見事。「プロみたいー!」みんながうっとり聞き惚れました。
「Hotel California」
東京・六本木塾の方も参加
森先生に「この間の練習時よりずーっと上手くなったな!」と言わせた見事な演奏でした。
「SAMBA DE ORFEU」
安心して楽しませてくれる最強メンバーの演奏
CAジョビンの美しい難曲「NO MORE BLUES」を見事に弾きこなしました。
花束を贈られていた大阪・ビューティー、今年はお歌も披露
「DREAM A LITTLE DREAM OF ME」
去年はベリーダンスのサプライズ。今年は・・・なかったので残念でした。
ラテンのしっとりした名曲 「BEGIN THE BEGUINE」森先生の哀愁のあるギターとともに。
講師演奏のトップ、山形支部の石田先生
洒落なジャズスタンダード「THERE WILL NEVER BE ANOTHER YOU」
「ぼくがコケたら、みんな楽に弾けますよね」なんて言いながら舞台へ
コメントととは裏腹な素敵な演奏でした。

発表会概要

開催日 2014年4月6日(日)
時間 12:00受付開始
ホストバンド MAGIC ISLAND
場所 Selected REPOS(セレクテッド ラポー)
住所 祇園花見小路新門前角(ホテル新門荘B1F)
主催 森嘉彦プロ ウクレレスクール

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